« 八ヶ岳旅行記(第2日目) | トップページ | 八ヶ岳旅行記(3日目)その2 »

2006年8月 2日 (水)

八ヶ岳旅行記(第3日目)

3日目は小淵沢周辺を散策。

昼食はクシ・マクロビオティック・アカデミーのウェルネス・ガーデンで。

Img_0603 私とハルカはパスタとデザートセットを頼みました。パパとマサトはテンペのカレーとデザートセット。

写真はブロッコリーとエリンギの豆乳クリームパスタです。レモンを絞ると味がしまって美味しかったです。

これに野菜のスープもつきました。

Img_0604 デザートは抹茶のムース。白玉とあんこも入って、ボリュームもあり、美味しかった~。

私以外の3人は豆腐チーズケーキを頼みました。

Img_0605

レストラン内に、通信教育の教材のサンプルが置いてあったので、パラパラ見ていると、毎日の食事の調整の仕方のところに給食に関する記述が。とっても興味があったので読んでみると、家からお弁当を持っていくことを勧めていました。現代の給食は、必ずしも体に良いものが出されているとは限らないので、ということでした。アレルギーの除去食等でも、給食はできるだけとっていくという考え方が一般的になっているし、日頃からなんとなく肩身の狭い思いもしていましたので、私的には気持ちが楽になりました。給食もお弁当も一長一短だと思いますが。その家庭の事情でどちらかを選択していけばいいのだと思います。

|

« 八ヶ岳旅行記(第2日目) | トップページ | 八ヶ岳旅行記(3日目)その2 »

コメント

よこさん、こんにちは。はじめまして。
息子さん、心配ですね。お気持ち、すごくよく分かります。子供の発作は母親にとって本当につらいですものね。
私もはじめの1年間くらいは、精神的にどうかなってしまいそうだけど、どうかなることもできないくらい、娘の病気に対して動揺していました。時間がたつうちに少しずつ受け入れられるようになっていったように思います。そして、なんとかしようとジタバタするうちに、マクロビオティックにたどりつきました(笑)
てんかんという病気は症状も原因も人それぞれだと思うので、マクロビオティックで対処するのが必ずしも正しいのかどうかはわかりません。薬が合えば発作はピタっと止まるともいいますし。(娘はなかなか止まりませんでしたが。)
ただ、砂糖や添加物といった極陰性のものは、脳神経にダイレクトに刺激を与えてその働きを狂わせてしまうようなので、それらを控えることで、てんかんの症状が良くなることはあると思います。あと、水分の取りすぎや冷えも控えたほうが良いみたい。
むずかしい話になってしまいましたが、このblogをはじめたのは、自分自身の記録のためでもあるけれど、同じ病気で悩んでる人たちに少しでも参考にしてもらえれば、と思って始めた部分もあるので、読んでもらえて私もうれしいです。
息子さんの症状がよくなっていくことを祈っています。
また遊びにきてくださいね。

投稿: kasumi | 2006年8月 4日 (金) 17時53分

こんにちは。
 私は4歳年中の男の子の母親です。(夫も一人います。)
 先月、その最愛の息子が「てんかん」だと診断されました。お薬も飲み始めています。なんだか、ショックで現実を受け止めなきゃいけないんだけど・・・。頭では分かってるのに、感情がついていきません。
 ぼんやりグーグルで検索していたら、こちらのブログにヒットしました。私はマクロビオティッックにも興味を持っています。
 お嬢様は、お薬を減量し、もうすぐ飲まなくてもよくなりそうとのこと。おめでとうございます。よそ様のことなのに、なんだか、希望も出てくるような気がして、書き込みました。ありがとうございました。

投稿: よこ | 2006年8月 4日 (金) 13時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68929/2909061

この記事へのトラックバック一覧です: 八ヶ岳旅行記(第3日目):

« 八ヶ岳旅行記(第2日目) | トップページ | 八ヶ岳旅行記(3日目)その2 »