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2006年4月 9日 (日)

ハルカの病気(お弁当を始めて)

月曜日から給食が始まります。ハルカがお弁当を持っていくようになってから約1年がたちました。今ではハルカも私もすっかり慣れて、日常の生活の一部となっています。

2年生の3月からお弁当に切り替えたのですが、その当時を振り返ってみたいと思います。

(前回の記事のつづき)

第1日目、ハルカが学校から帰ってきて、「お弁当どうだった?」と聞くと、「すごく冷たかった。。。あとみんなが寄ってきて見てるから、なかなか食べれなかった。」という返事。緊張して食べた気がしなかったようです。あと3月はまだ寒くて、保温も何もせずに持って行ったお弁当は冷たくなってしまっていて、暖かい給食に慣れたハルカにはちょっとショックだったようです。次の日からは保温のバックにお弁当を入れて持たせ、この点は解決しました。

クラスの子供たちは、みんなお弁当に興味しんしんで、「今日のお弁当は何?見せて~」と、毎日覗きに来ていたようです。(これは今でもそうみたい。)先生も、覗きにきて、「わ~、美味しそうなお弁当だねぇ、お母さんはお料理上手だねぇ」と、気持ちを盛り上げてくれて、ハルカもすぐに抵抗なく食べれるようになりました。3月も終わる頃には、ずっとお弁当がいいと言うまでに。体調も良いようなので、3年生になってからもお弁当を続けることにしました。

先生からあらかじめ、病気の治療で給食で食べれないものがあるので、お弁当にするということを、クラスで話していただきました。先生がうまく話してくださったおかげで、子供たちも前向きに受け入れてくれたようで、2年生のときの先生には、本当に感謝しています。

マクロビオティックを始めたばかりで、給食のメニューになるべく近いお弁当作り。。。始めの数ヶ月は本当に大変でした。マクロビオティックの料理本を何冊も買い込み、一日中メニューのことを考えてる感じ。4月からはマサトの幼稚園もお弁当に切り替え、こちらも給食のメニューに近いお弁当。。。ハルカにもマサトにもお弁当に抵抗を持ってほしくなかったので、2種類のお弁当を作るのは1年間と割り切って、できる限り給食のメニューに合わせたお弁当を作りました。作れる料理のレパートリーが増えたのと、多めに作って夕食に楽ができたのは良かった点です。

お弁当に切り替えて、しばらくは体調の良い状態が続きました。3年生になってクラス替えがあり環境の変化もあって、4月はちょっとしたことで、泣いてしまったり、だるくなってしまったりといった、軽い発作が何回か。でも2年生の時に比べたら、ずいぶん体調は良くなっていました。5月の始めに受けた脳波の検査では、発病してから初めて脳波が正常に。

元気になって良かった、と思っていた矢先に5月中旬から大きく体調を崩すことになります。マクロビオティックを始めて約半年、強い排毒の症状が出たのかなと思います。

(つづく)

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