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2006年3月30日 (木)

妹の家でマクロランチ

_013 今日は、光が丘にある妹の家に行ってきました。妹の家でも、健康のために最近玄米を食べ始めたので、マクロビオティックの料理を知ってもらいたくてお惣菜を作って持って行きました。

メニューは

  • 大根と厚揚げのもち粟煮
  • 大豆たんぱくの唐揚げ
  • ねぎ味噌
  • もやしと水菜の胡麻和え

大豆たんぱくの唐揚げは、大ヒットでした!みんな美味しそうに食べてくれてよかった~。

妹の家は子供が3人(10才男、7才女、5才男)。一番下の男の子は重症の食物アレルギーです(マクロの基本の食材がほとんどNG)。食べられるものを持っていかれなくて、ごめんね。これから少しずつ、食べられるものが増えていくといいね。おやつはりんごとレーズンの煮たのをみんなで食べました。

またみんなで遊ぼうね!

大豆たんぱくの唐揚げの作り方

材料

 大豆たんぱく(乾燥) 80g  / 昆布 1片  / 水  1.5cup  / 醤油 大さじ1.5 /    しょうがスライス 3枚 / 葛粉 適量 / 玄米粉  適量 

作り方

大豆たんぱくは80度くらいの熱湯600ccに35分くらいつけて戻す。

戻した大豆たんぱくを鍋に入れ、水、昆布、醤油、しょうがのスライスとともに火にかけ、汁気がなくなるまで煮る。

粉(私は葛粉と玄米粉を半々に混ぜています)をまぶして、180度の油で揚げる。

大根と厚揚げのもち粟煮も我が家の人気メニューでよく作ります。

大谷 ゆみこさんの“未来食つぶつぶクッキング”に載っていた、もちあわ大根をアレンジして作りました。

大根をもち粟、昆布1片といっしょに多めの水で20分くらいことこと煮て、厚揚げを加えてからさらに5分くらい加熱。塩と醤油で味をつけます。

大根ともち粟のやさしい甘みで、ホッとした気持ちになれます。この冬から我が家で何度も登場しているメニューです。

以前の記事でも紹介している大谷ゆみこさんの“未来食つぶつぶクッキング”です。

未来食 つぶつぶCooking―からだエコロジー・地球エコロジー

 

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コメント

禅問答。。。わたしのマクロの話ってやっぱり怪しく聞こえる??(笑)

ひとつの家庭の中で、厳しい除去食とマクロの二本立ては大変だと思うので(私はマクロ1本でもこの1年はけっこうきつかったので)、無理にはすすめられません。。。でもマクロはシンプルな料理法なので、できそうな部分を少しずつでも取り入れると、長い目でみたら楽になれるんじゃないかな、と思います。

また遊ぼうね!

投稿: kasumi | 2006年4月 4日 (火) 22時47分

 このあいだはおいしい料理をたくさんありがとう。子供達も夫もとっても喜んでいました。子供達、とても楽しそうに遊んでたね。また遊んでね。
 うちは家族全員がそれぞれアレルギーを持っていて、きちんとアレルギーに対応した生活を始めて5年になります。5年間いろいろやってみて思うのは、喘息とかアトピーとか症状はいろいろあるけど、それがバラバラに存在してるわけじゃないってことです。喘息に吸入、アトピーに塗り薬って薬にばかり気を付けていたときより、農薬、添加物をとらないように気をつけるようになってからの方が格段に体調がよくなったから。食べ物って大事だね。
 お姉ちゃんと食べ物や暮らしのことを話していると、禅問答をしているようでなかなかつかめないんだけど、できるだけマクロビオティックを取り入れて暮らしていきたいと思っているので、これからもよろしくね。ハルカちゃん、早くよくなるといいね。 

投稿: kasumi's 妹 | 2006年4月 2日 (日) 23時50分

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