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2006年3月25日 (土)

ある日のお弁当(小学校)

_001 ハルカは2年生の3月から小学校にお弁当を持っていっています。

お弁当に切り替えた理由のひとつは、マクロビオティックの味覚に慣れるため。まだ給食でだけは普通の食事をしていたときは、動物性のものや甘いものが出ると沢山おかわりしていました。がまんすることはできなかったみたい。(ハルカの病気は食べすぎは良くないのです。)

できるだけ除去食でと考えたこともあるけれど2年生の子供にとって、このメニューのときは食べて良くて、このときはだめというのは、かえって混乱してしまうようでした。それなら全部お弁当にしてというハルカ自身の希望で、お弁当を持っていくようになりました。

本人はお弁当が好きみたいだし、周囲もふつうに受け入れてくれているようです。しばらくこのままでいくつもりですが、健康な体になって自分で選んで食べれるようになったら、給食をとりながらバランスをとっていけたらいいなぁと思います。

この日のお弁当のメニューは

  • そばサラダ
  • そばの実のぎょうざ
  • 蒸し野菜

ちなみに学校の給食のメニューは

  • みそラーメン
  • ジャンボぎょうざ
  • ひとしおきゅうり
  • のむヨーグルト

でした。

そばサラダは、そばを大根の千切りと小松菜といっしょにゆでて、もみ海苔とごま味噌ドレッシングをかけて食べます。ごま味噌ドレッシング(先日紹介した蒸し野菜のサラダのドレッシングとしても使っています。)の材料はタヒニ、麦味噌、だし汁です。(本のレシピではごま油も加えています。)これは日本CI協会が出しているからだの内側から美しくなる玄米と野菜のレシピに載っていた、スプラウトとそばのサラダを参考に作った我が家の定番メニューです。野菜はスプラウトや青菜、キャベツでもおいしいです。

<マクロビオティック>からだの内側から美しくなる玄米と野菜のレシピ料理105品 マクロビオティックの簡単な理論とそれに合ったシンプルな料理が多数紹介されてます。ほかにも、カレー風味の玄米ビーフンや豆のドライカレー、おかず味噌(4種)等、子供たちにもパパにも大好評!手作りドレッシングや和え衣のレシピも豊富です。

そばの実のぎょうざは大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶクッキングに載っていました。具の材料はアレンジしてキャベツ、しめじ、そばの実、ねぎ味噌の残り、醤油、酒、ごま油で。ぎょうざの皮はグルッペで購入した全粒粉のものを使いました。冷めてもとっても美味しくて、おすすめメニューです。味がしっかりしているので、今度作るときは少し薄味にしてみようかな。

未来食 つぶつぶCooking―からだエコロジー・地球エコロジー

この本は幼稚園のお弁当のもちきびクリームの出し巻き卵風のところでも紹介しましたが、現代風のどんなメニューでも載っているといっても過言ではない、雑穀料理(動物性なし、砂糖なし)の本です。辞書のように使えて便利です。

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