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2006年3月29日 (水)

ハルカの病気(マクロビオティックを始めて)

先週から続いているハルカの咳と鼻水は、なかなか止まりません。食事をシンプルに陽性気味に調整しなくちゃと思うんだけど、今日も大好物のパンプキンスープ(豆乳入り)をせがまれて作ったり、苺のソイプリンも食べたし、加藤農園のキャベツまんも。夕ご飯には気がついたらマサトの苦手なしめじを沢山もらって食べてた(ハルカはしめじが大好き)し。。。明日の朝こそ梅醤番茶を飲ませて、きんぴらと青菜とお味噌汁でご飯にしよう!

マクロビオティックを始めたのはおととしの12月。ハルカの病気対策と、スギ花粉の大飛散に備えて(うちは家族全員花粉症、パパはかなり重症)、冬休みからはストイックに始めました。始めた頃から今までの経過を、覚えている範囲で書いておこうと思います。

それまでの食事は洋食、肉食中心、野菜少なめ(調味料は無添加、肉も飼育方法にはこだわった物を選んでました)でしたが、マクロに切り替えてからは、ご飯はまずは発芽玄米と白米半々に、動物性食品はシラスをたまに食べるくらいで、あとは止めました。砂糖もなし。和食中心で野菜を多くとる、シンプルな食事に。

三日ほどすると、子供たちはすごく落ち着いた感じに。激変です!ハルカもマサトも興奮しやすく、いつも楽しそうなのですが、夜寝る直前まで二人で大騒ぎで布団に入ってからもなかなか寝付かないのが日常でした。それが本当に落ち着いて布団に入ったらすぐに寝るようになったのです、たったの3日で。信じられませんでした。。。なんて楽なんだろう!

ハルカもマサトもちょっとしたことで不安がることがよくありました。幼稚園で迷子になったらどうしよう、等ささいなことをすごく不安がっていたのが、ピタっと止まりました。

それからマサトのおねしょも3日で止まりました。(なぜか夏にはおねしょが完全復活。今はしない日の方がが多いくらい。マサトの場合、小麦(特に精白小麦)をとっているとおねしょをするような気がします。夏は毎日のようにうどん、パンを食べるようになってました。始めた当初は小麦は絶っていたのですが。今はごはん中心でたまに小麦製品(なるべく全粒粉)をとるようにしてます)

良い反応ばかりだったわけではなく、一度強めの発作も起こしました。冬休み中にヤマハのクリスマスコンサートがあったのですが、その朝は不安感が強く、出かける直前まで布団から出てきませんでした(春の発表会で頭痛を起こしたことがトラウマになっていたのかもしれません)。それでも無事演奏できて家に帰ってきたのですが、その日の夜、激しい腹痛と吐き気が断続的に起こる発作を起こしました(30分位だったと思います)。食べ物が変わって体が敏感になっているところに、不安感や音の刺激が発作を誘発したのかもしれません。でも、強い発作はこれが最後で今に至っています。

冬休みが終わり、給食が始まりました(1,2月はまだ給食をとっていました)。家ではストイックにマクロの食事を続けていたのですが、だんだん夜は興奮しやすく、不安感も戻ってきて、たまに腹痛の発作(軽い)も起こすように。

後になって知ったのですが、ハルカは家で動物性食品や甘いものを食べれない分、給食を沢山おかわりしていました。せめておかわりは止めようね、と言ったのですが、それまで、いつも先を争っておかわりしていた習慣を急には変えられません。

その頃の発作の状況は、ときどき腹痛をおこしたり、手(ひじから下の部分)が痛くなったり、体育の授業で体が冷えると(上は上着を着られるのですが、下は短パン)、だるくなってしまい(体温調節ができず、真っ青になってしまいます。)、保健室にいったりと軽いものでしたが、たびたび体調を崩していました。

少しでも体への負担を軽くするために、給食での除去食を考えましたました。牛乳と卵の除去。これなら、給食室でアレルギーの子のために日常的にやっていることだし、すぐに対処してもらえると思ったからです。うちの小学校では除去食には医師の診断書が必要です。診断書をもらう目的と玄米菜食の理論的な部分を知る目的で、知り合いの紹介で昔から名の知られている食事療法専門のクリニックに行きました。

動物性食品と砂糖の除去が必要、という診断書をもらって、まずは担任の先生と校長先生に相談に行きました。

給食をお弁当に切り替えてからのことは、また今度書こうと思います。

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