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2006年3月25日 (土)

ハルカの病気(抗てんかん薬を飲み始めて)

ハルカの熱は一日で下がったけど、まだ咳がとまりません。昨日は鼻水がすごかったし。今日は咳とくしゃみ、それから息が吸いにくいみたい。これは陰性の症状?さっそく梅醤番茶を飲ませました。

最近、蒸し野菜や青菜等、あっさりしたものが多かったし、この間のカレーで陰性になってるのかな。ハルカの病気には陰性のものはよくないのに。気をつけなくちゃ。

昨年の秋から薬もかなり減らしてるし、その排毒もあるのかも。。。

抗てんかん薬は一年生の9月(2年半前)から飲み始めました。

薬はあまり飲ませたくなかったので、少しずつ量を増やして様子をみることに。テグレトールを一年かけて最大量まで増やしました。

発作の状態は軽くなったけれど、頭痛、不安感、めまい、ぼーっとして反応がなくなる、口元の違和感等の発作(その後1~3時間は熟睡)はやっぱり月に1~3回くらいは起こしてました。その後1~3時間は熟睡。

発作を起こすきっかけも、はじめは緊張や不安を感じたときや大きな音や太陽の光の刺激を受けたときでしたが、時間がたつにつれて食事中や食後に起こすようになったり、走り回って過呼吸状態のときに起こすようになったり。

一年以上飲み続けても発作が止まらず、2年生の10月には休み時間ドッチボールをやっている最中に座っている状態で意識がなくなってしまいました。大人のいないところで完全に意識がなくなる発作(でも目は開いていて手も動いてたりするので、周りから見たらよくわからない。数分後に倒れてしまう。)。

薬があっていないと、てんかんの発作は止まりません。普通は2年くらいかけて薬合わせをするようです。テグレトールに加えてデパケンを追加。

今度は1ヶ月くらいで最大量まで増やしました。ひどい発作は起きないけれど、やっぱり腹痛や吐き気の後に熟睡することがありました。

さらに秋の花粉のアレルギー性鼻炎で大変なことに。昨年はスギ花粉も大飛散すると言われていたし、もうこれ以上薬は飲ませたくありませんでした。抗てんかん薬を飲み始めてから、ボーっとしたり動作が遅くなったり、デパケンを追加してからは、鼻炎がひどくなったり、食欲がなくなったり。副作用も気になっていました。

とりあえずアレルギー性鼻炎には漢方を飲ませて対応し、花粉症の民間療法を調べまくっているうちに、マクロビオティックにたどりつきました。

マクロビオティックの食事をはじめてからのことは、また次回に書こうと思います。

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